ホテルのオプションPRバナー ‘Ryuguu’龍宮ダイビング

目次
  1. 制作の目的
  2. ターゲット・ペルソナ
  3. 使用ツール
  4. 作成時間
  5. 意識したポイント・苦労した点・反省点

Photoshopの生成AI機能を活用に慣れ表現の幅を広げる目的の作品をもとに、ホテルのシュノーケリング広告バナーを作成しました。

ステップ1)取り組んだ動機
最初、海と亀の素材からのイメージで、ファンタジー的な作品を制作をしようと思いました。
試しにAIで、(ポニョのイメージ)イラストの泳いでいる子供を作成したかったが、うまくできませんでした。そこでフリー素材を張り付けてみましたが、それも面白くありませんでした。

ステップ2)
そこで、シュノーケリングや水族館のPR広告を書くイメージで作ってみようと路線変更をしました。
結果的に、イラストではなく人間の泳いでいる生成AI写真が、いかにも亀と向き合っているように見えるので、これを元に作り直しました。

・シュノーケリング体験に興味がある人
・水族館が好きな人

まるで龍宮のような、夢のあるシュノーケリングや水族館の体験PR広告をイメージして作成しました。

この作品から、沖縄のシーサイドホテルのバナー広告を作成。webサイトやLPに加えるオプションのバナーをイメージした。
・ホテルの付加価値を求めている人
・すでにホテルに宿泊している人で、オプションを求めている人

Photoshop 生成AI
Canva

約2.5時間
banner 15分

■意識したポイント
気を付けたことは、現実的にはあり得ない画像でありながらも、一見本当の写真に見えるように全体のバランスを見ながら作ることを心がけました。
bannerは、緩い感じ、癒しのイメージで語り掛けるような広告を目指した。

■苦労した点
・魚の群れ3種類、サンゴ礁複数、エイ、クラゲ、ラッコ、鯨、ボート、人間これらはすべて生成AIです。
・サンゴ礁を加えるのにプロンプトの入れ方を苦労しました。
また、カラフルなサンゴ礁のイメージだったのですが、AIはあくまで元画像に合う写真(色がくすんでいる)を探していたようでした。思うような画像がなかなか出てこなかったです。
→次回は、まっさらなページにサンゴ礁、とプロンプト入れて観て、どのような画像が出るのかを試そうと思います。

・日本語で エイと入れても理解してくれなかったので、deepl翻訳エンジンを使って、英語で入れてみました。
他の単語も、英語で試して活用しました。※AIは英語の方が的確な答えが出てくる確率が高い。

■反省点
・レイヤーを使って作業するのが、まだ慣れていないので、復習をしようと思いました。
・今回は、結果的に、現実的にあり得ないが現実の生き物や物を使って合成する、というコンセプトで作りました。しかしAIは、もっと自由に、ファンタジーや非現実的な作成、大胆な設定も可能です。今後はそのような作品にも挑戦したいと思っています。