11/14 実技 マルチデザイン実習②

1限目
実技 マルチデザイン実習②
XDのデータ取り込みについて

2限目
実技 マルチデザイン実習②
XDのツールについて

3限目
実技 マルチデザイン実習②
XDのプロトタイプと共有機能のついて

4限目
実技 マルチデザイン実習②
模擬面接の実践

5限目
実技 マルチデザイン実習②
応募用ページについて・アンケート実施

若松勇次先生

■XD概論
「Adobe XD」はその「Photoshop」「Illustrator」を使って「WEBデザイン」をしてきたユーザーを対象
とした新しいアプリケーション

クラウド上の保存で共有機能が使えるので、ワイヤーフレームからデザインカンプまで利用することが多い。

illustratorとPhotoshopの最低限の機能をいいとこどりをしたような機能が使える。

illustratorに似た操作感覚で使える。

バージョンアッがないので今後どうなるか?(アップデートはあり)

HTML、CSSは使えないが、プラグインで利用可能になる。


■機能
ファイルは、ローカルドキュメントとして保存する。

ctrl+0で全体表示ができる

Photoshopから開く方法は、ファイル→開く→コンピューター→ファイルを選ぶ

※Photoshopで、レイヤーを統合してしまうと、デザインカンプで、使えないので注意。
一度統合してしまうと解除はできない。

■面接シミュレーション
班に分かれて面接をした。
具体的エピソードを話す、結論から話す、元気に話すなど


参考)

■面接質問想定
Duck AI ; 未経験のWebデザイン職の面接で聞かれること

1,以下は、未経験のWebデザイン職面接でよく聞かれる質問のリストです。

質問内容
1. 自己紹介をしてください。自分の経歴や趣味、Webデザインに興味を持ったきっかけなどを話す。
2. なぜWebデザインを選んだのですか?この職業を選んだ経緯や情熱を説明する。
3. Webデザインのどの分野に興味がありますか?UIデザイン、UXデザイン、フロントエンド開発などの興味を示す。
4. ポートフォリオはありますか?自作の作品やプロジェクトを紹介し、スキルをアピールする。
5. 使用したことのあるデザインツールは?Adobe Photoshop、Illustrator、Figmaなどの知識を問われる。
6. デザインに関するフィードバックをどう受け止めますか?透明性を持って受け止め、改善に努める姿勢を示す。
7. チームでの協力はどのように考えていますか?コミュニケーション能力とチームワークの重要性について語る。
8. トレンドや技術の変化にどう対応しますか?自己学習や情報収集の方法を述べる。
9. クライアントとのコミュニケーションで大切なことは何ですか?クライアントのニーズを理解する重要性を強調する。
10. 将来の目標は何ですか?5年後または10年後のキャリアビジョンについて語る。

これらの質問に対して準備をし、自分の考えや経験をしっかりと伝えることが大切です。



2,未経験による突っ込み質問

未経験のWebデザイン職に応募する際、特に注目される質問には以下のようなものがあります。これらの質問は、あなたの適性や意欲を評価するためのものです。

質問内容
1. 具体的な実務経験がないとのことですが、どのように技術を学びましたか?学習方法や独自のプロジェクトでのスキル向上を問われます。
2. デザインの実績がない中で、どうやってポートフォリオを作ったのですか?作品の選び方や制作過程についての具体例を尋ねられることがあります。
3. 業界経験がないことをどう感じていますか?不安やポジティブな面をどう考えているかを問う質問です。
4. 未経験を補うために何をしていますか?学習やトレーニングの取り組みを具体的に述べる必要があります。
5. どのようにしてクライアントのニーズを理解しますか?実務経験がない中でのアプローチを尋ねられます。
6. 今後、どのように専門的なスキルを身につけていく予定ですか?キャリアプランや成長戦略について具体的な考えを求められることがあります。
7. 他の候補者に比べて自身の強みは何だと思いますか?未経験を逆手に取った強みを考える機会です。
8. 環境が変わる中での適応力をどのように示せますか?新しい事務所やチームでの影響について尋ねられます。
9. 自分のデザインスタイルはどのようなものですか?未経験でも自己分析しているかを評価される質問です。
10. なぜこの会社を選んだのですか?企業研究や志望理由についての具体的な理解を求められます。

これらの質問には、自分の学びや成長意欲をしっかりと表現できるように準備すると良いです。


3,逆質問

逆質問は、面接の重要な部分であり、企業に対する関心や理解を示す機会です。以下は、Webデザイン職の面接でしてみると良い逆質問の例です。

質問意図
1. この会社のデザインチームでの役割を教えていただけますか?ポジションの具体的な役割や期待を理解する。
2. 現在のプロジェクトの中で特に注力しているものは何ですか?会社の方向性や主要な課題に関心を示す。
3. デザインプロセスはどのように進められていますか?チームの働き方や文化、プロセスを知るため。
4. このポジションでの成功を測る基準は何ですか?成果の評価方法を理解することで、求められるスキルを把握する。
5. チーム内でのフィードバックの仕組みはどのようになっていますか?コミュニケーションや成長の機会について知る。
6. 会社が求めるデザインのトレンドはどのようなものですか?今後の取り組みやトレンドに対する理解を深める。
7. 今後のキャリアパスにはどのような選択肢がありますか?自身の成長やキャリア形成の可能性を探る。
8. チームのメンバーの背景やスキルはどのようなものですか?チームの多様性や協力のスタイルを理解する。
9. 会社が大切にしている価値観や文化について教えてください。企業文化とのフィット感を感じ取るための情報を得る。
10. 新しいデザイナーに期待する成長やスキルの方向性はありますか?期待される成長の方向性を具体的に知る。

これらの質問を通じて、企業と自分のフィット感を確認するだけでなく、面接官にも意欲を伝えることができます。


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